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金属アレルギー・マタニティ歯科外来・デンタルエステ | 岐阜市、岐南町、笠松町、各務原市からも通いやすい女医のいる歯医者さん

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2026年1月のブログ記事

歯列矯正のメリット✨

2026年1月28日

こんにちは☀️

なな歯科クリニックスタッフの北川です☁️

実は私も小さい頃から歯並びがコンプレックスで、歯科衛生士になってから歯列矯正をしました!

今日は歯列矯正のメリットについて詳しくお話しします🗣️

歯列矯正は見た目だけじゃない“お口の健康”への効果✨

「矯正って見た目をきれいにするためのもの」

そう思っている方は多いですが、実はそれだけではありません。

歯並びを整えることは、お口の健康を守るための大切な治療でもあるんです🦷✨

1️⃣むし歯・歯周病の予防につながる

歯がデコボコに並んでいると、歯ブラシが届きにくい場所ができやすく、

プラーク(歯垢)や歯石がたまりやすくなります。

矯正で歯並びを整えると、磨き残しが減り清掃性がアップ☝️

結果的にむし歯や歯周病の予防効果がぐんと高まります✊🏻

つまり、矯正は“見た目のため”だけでなく、歯を長持ちさせるための予防治療でもあります。

2️⃣かみ合わせが整い、全身のバランスも良くなる

かみ合わせが悪いと、特定の歯に負担がかかったり、

肩こり・頭痛・顎関節症などを引き起こすことがあります。

矯正で正しいかみ合わせに導くことで、

咀嚼(そしゃく)効率が上がり、あごや筋肉への負担も軽減されます。

見た目だけでなく、体全体の健康にも関わる大切なポイントです。

3️⃣自信を持って笑えるようになる

これってとても重要なことですよね✨

歯並びが整うと、口元の印象が明るく、清潔感もアップします。

笑顔に自信が持てるようになることで、

人と話すことや写真を撮ることも、もっと楽しくなります📸✨

実際に、矯正後に「性格まで前向きになった」と感じる方も多いんです。

歯列矯正は“美容”+“予防”の両立治療🌱

歯列矯正は見た目を整えるだけでなく、

むし歯・歯周病の予防、咬み合わせの改善、そして笑顔の自信までサポートしてくれます。

お口の健康は、一生もの。

きれいに並んだ歯は、“磨きやすい歯=守りやすい歯”です。

もし矯正に興味がある方は、なな歯科クリナック内ぎなん歯列矯正センターにて無料相談してみてください🦷💎

定期検診ってほんとに必要❔

2026年1月28日

こんにちは☀️

なな歯科クリニックスタッフの北川です☁️

治療を終えた患者さんの中には、

定期検診って必要?と言われる方がいます。

定期検診が大切な理由を今回はお話ししていきます!

「歯が痛くないのに歯医者さんへ行くのって意味あるの?」多くの方が歯医者は歯が痛くなってからいく場所と考えがちですよね🥹

でも実は、“痛くないときこそ通う”ことが、お口の健康を守る一番の近道なんです!

1️⃣トラブルの“早期発見・早期治療”ができる

むし歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど痛みがありません。

気づいたときには進行していて、治療が大がかりになってしまうケースも少なくありません。

定期検診では、そうした「自覚症状のないトラブル」を早い段階で見つけることができます。

小さなむし歯なら削る量も最小限で済みますし、歯ぐきの炎症もケアで改善できます。

2️⃣歯科衛生士によるクリーニングで予防

どんなに丁寧に歯みがきをしていても、歯石やバイオフィルムはご自身では落としきれません。

定期的に歯科医院でスケーリング(歯石除去)やPMTC(歯面清掃・自由診療)を受けることで、

細菌の温床を減らし、むし歯や歯周病をしっかり予防できます。

仕上がりのツルツル感も気持ちよく、口の中がリセットされる感覚になります✨

3️⃣生活習慣のアドバイスが受けられる

歯みがきの癖や、磨き残しやすい場所は人それぞれ。

定期検診では、歯科衛生士がその人に合ったケア方法や道具の選び方をアドバイスしてくれます。

たとえば、フロスの通し方・歯ブラシの硬さ・磨く順番など、ちょっとしたコツで大きく変わることも。

定期検診は“治療”ではなく“メンテナンス”です!

歯医者は「痛くなったら行くところ」ではなく、

“痛くならないために行くところ”へ。

3〜6か月ごとの検診を続けることで、

歯を削る回数が減り、結果的に治療費や通院時間の節約にもつながります。

お口の中は、体の健康の入口。

これからも長く自分の歯で食べるために、定期的なメンテナンスを習慣にしていきましょう🦷💫

歯肉炎と歯周病の違い⚡️

2026年1月28日

こんにちは☀️

なな歯科クリニックスタッフの北川です☁️

今日はよく質問される歯肉炎と歯周病の違いについてお話しします🗣️

みなさんは「歯肉炎」と「歯周病」の違いをご存じですか?

どちらも“歯ぐきが腫れる・血が出る”といった症状があるため、同じものだと思われがちですが、実は進行の段階が違うんです。

🪥歯肉炎とは

歯肉炎は、歯ぐき(歯肉)のみに炎症が起きている状態です。

原因は、歯と歯ぐきの境目にたまったプラーク(歯垢)です!

この中の細菌が歯ぐきを刺激して、赤く腫れたり、歯みがきの時に出血したりします。

まだこの段階であれば、毎日の正しいブラッシングと歯科医院でのクリーニングで健康な歯ぐきに戻すことができます。

つまり、歯肉炎は可逆的(治る)状態です。

それに対して、、、

⚠️歯周病(歯周炎)とは

歯肉炎を放置してしまうと、炎症が歯ぐきの奥の歯槽骨や歯根膜まで広がり、「歯周病」に進行します。

この段階になると、歯を支える骨が溶けてしまうため、歯がぐらついたり、最悪の場合は抜けてしまうことも。

一度失われた骨は自然には戻らないため、歯周病は不可逆的な病気と言われています。

つまり歯肉炎の段階ではきちんとケアすれば治る状態といえます💡

しかしそこから歯周病に進んでしまうと、元の状態には戻せません。

「ちょっと血が出るだけだから…」と油断せず、早めのチェックとケアが大切です。

毎日のブラッシングと、定期的なプロケア(目安は3ヶ月に一度)で、健康な歯ぐきを守っていきましょう✨