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金属アレルギー・マタニティ歯科外来・デンタルエステ | 岐阜市、岐南町、笠松町、各務原市からも通いやすい女医のいる歯医者さん

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歯が黄ばむ原因とは?☕️

2026年2月28日

こんにちは☀️

ぎなんメディカルスクエア内なな歯科クリニックスタッフの北川です☁️

鏡を見たときに「なんだか歯が黄ばんできたかも…?」と感じたことはありませんか?

歯の黄ばみにはいくつかの原因があり、生活習慣や加齢などによって少しずつ進行していきます❕

今回は歯の黄ばむ原因についてお話しします🗣️

1️⃣食べ物や飲み物による着色

コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなどには「ポリフェノール」や「タンニン」といった色素成分が多く含まれています。

これらが歯の表面(エナメル質)に付着し、少しずつ沈着することで黄ばみやくすみが起こります。

 対策:食後は早めにうがいをしたり、ストローを使いましょう🙆‍♀️

2️⃣ タバコのヤニ汚れ(ニコチン・タール)

喫煙者の方に多いのが、タールによる茶色〜黄ばみの汚れ。

これはただの着色ではなく「ヤニ」が歯の表面に強くこびりついたものなので、歯磨きではなかなか落とせません。

 対策:定期的なクリーニング(PMTC)

3️⃣加齢による変化

年齢を重ねると、歯の表面のエナメル質が少しずつすり減り、内部の「象牙質(黄色っぽい層)」が透けて見えるようになります。

これが“自然な黄ばみ”の正体です。

 対策:ホワイトニングで内側の色を明るくするのが効果的です✨

4️⃣ 歯磨き不足・磨き残し

プラーク(歯垢)や歯石が残っていると、そこに色素が付きやすくなります。

特に歯と歯の間・歯ぐきの境目は黄ばみが目立ちやすい部分になります!

対策:デンタルフロスや歯間ブラシを使って毎日のケアを🌈

5️⃣薬や体質によるもの

抗生物質(テトラサイクリン系)を子どものころに服用していた場合や、遺伝的に象牙質が濃い方は、生まれつき歯が黄みがかって見えることもあります。

 対策:ホワイトニングやラミネートベニアなど、歯科での専門的な処置が◎

歯の黄ばみは「生活習慣」「加齢」「体質」の3つに大きく分かれます✊🏻

普段のケアで防げるものも多いので、まずは日常の見直しから始めてみましょうね!

それでも気になる方は、歯科医院でのプロフェッショナルクリーニング(PMTC)やホワイトニングを検討してみてくださいね🦷✨