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金属アレルギー・マタニティ歯科外来・デンタルエステ | 岐阜市、岐南町、笠松町、各務原市からも通いやすい女医のいる歯医者さん

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口の中の傷の治り🦷

2023年11月30日

岐阜市、各務原市、愛知県一宮市から通える

ぎなんメディカルスクエア内

なな歯科クリニック事務部黒木です♪

みなさん!

口の中の傷が腕などの皮膚に比べて

治るのが早いと感じたことありませんか?

ズバリ唾液に大きな役割があります!

ケガをした動物が自分の傷口を舐めている姿を見たことありますよね?

これは本能的な行動といわれていますが

実は、唾液には止血を助けたり

傷口に侵入するバイ菌を破壊し

炎症を抑える成分が含まれているのです。 人間の唾液にも、抗菌作用があり

母乳や涙、汗にも存在する感染防御機能を

もったタンパク質などが含まれています。

口の中の傷が体の皮膚に比べて

化膿しにくかったり治癒が早かったりするのはこれらの作用が働くからです。 唾液をしっかり分泌するには

よく噛むことが有効です。

ですから、よく噛んで食べることは

食べ物の消化を助けて胃腸の負担を

軽減するだけでなく、外から侵入してくる

細菌やお口の細菌の繁殖を抑え

体内への侵入を守ることにもなるのです。

唾液の少ない人は口内炎になりやすいです

口の中が傷ついた時、唾液の量が少ない人は

口の中の自浄作用や殺菌力が低いため

傷口の細菌により口内炎になりやすいと

言われています!

唾液の分泌を促すには

・よく噛む

・唾液線近くをマッサージする

です!!

今すぐにできるので

口内炎が出来やすい方は

実践してみて下さい☺︎